米沢支部より放流報告です
- 13 時間前
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もうお気づきの人もいるかもしれませんが…😅
6月下旬にヤマメの成魚放流を実施しました🙇
今回は、大樽川、綱木川に合計130キロです。
米沢支部の現在の放流方針について説明させてください🙇
県南漁協米沢支部では数年前から分散放流をやめました。以前は、米沢市内の全河川に少しずつ放流をしていたのですが、全河川に入れると、1ヶ所にバケツ一杯ずつがいいとこです⤵️
それだけでは、魚が増えた感はまったく無く、焼け石に水の状況でした⤵️
それでは、なんの意味もないじゃないか!となり、数年前から、毎回1つの川に集中放流することに切り替えました。
まずは鬼面川、そして昨年は羽黒川、今年は大樽川、綱木川と放流したのですが、どの川も昨年あたりから魚が増えているのが実感できるようになってきました😊
さっぱり魚が釣れないと言われていた羽黒川も、今年は釣り人が多いですし、鬼面川上流の河川工事をした区間にも小さなイワナがいるし、大樽川や綱木川では、最近あまり見なかった小さいヤマメがかなり増えました💡これは自然繁殖で増えてる証拠ですよね✌️
豪雨災害で壊滅した川が、やっと自然に魚が増えることができる環境にまで回復してきたようです😊
これは環境だけの問題ではなく、釣り人のみなさんが魚を残すということに協力してくれているのも大きな要因だと思っています🙇
米沢の河川では、キャッチ&リリースの精神がだいぶ浸透してきたように思います😊
とても助かっております🙇
決して持ち帰りがダメとは言いません。
食べるのも楽しみですもんね😋
ただ…乱獲は良くありません!
持ち帰りは食べる分だけにしていただき、命を無駄にしないことにご理解していただければと思います😌
そして、今回放流した魚に大きめの成魚も混ざっていたので、今年卵を産む魚もいると思われます💡
その魚を残してもらえれば、来年またたくさんの小さいヤマメたちに会えるでしょう😌
「魚を残せば、増えます👍」
逆に全部持ち帰ってしまえば、川に魚がいなくなりますよね😟
水資源は無限ではございません。
限りある水資源を大切にし、
「これからも釣りを楽しめる川づくり」
「昔みたいに魚がたくさんいる川づくり」
に、みなさんご協力よろしくお願いいたします🙇









